
日本が誇る室内楽の達人を多数スーパー講師として迎え、函館で室内楽を学ぶ1週間「イカール国際ミュージックキャンプ2011 in Hakodate」
その最終日を飾るスーパー講師と函館出身アーティストによる豪華室内楽演奏会
スーパー講師によるガラコンサート8月22日 18:30開演 21:30終演函館市芸術ホール
一般2000円 高校生以下1000円
◆プログラム
ガラ・コンサート ナビゲーター 畑中 一映 三沢 大樹
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ/ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番ハ短調 BWV1017ヴァイオリン/瀬川 光子
チェンバロ/森 洋子
セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ/「6つの楽興の時」作品16より第3番ロ短調 第4番ホ短調
セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ=アレクサンドロフ・アレクサンドロヴィチ・アレクサンドロフ/「4つのロマンス」より「彼らは答えた」
ピアノ/吉田 千紗
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478
ピアノ/植田 克己
ヴァイオリン/瀬川 光子
ヴィオラ/松実 健太
チェロ/竹本 利郎
ヨハネス・ブラームス/ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 作品60ピアノ/ 実希子
ヴァイオリン/瀬川 光子
ヴィオラ/松実 健太
チェロ/竹本 利郎
アントーン・ステパーノヴィチ・アレーンスキイ/組曲第4番 作品62 1 前奏曲 2 ロマンス 3 夢 4 終曲
ピアノ/伊藤亜希子・伊藤 野笛
ヨハネス・ブラームス/ピアノ四重奏曲第2番イ長調 作品26
ピアノ/上田 晴子
ヴァイオリン/瀬川 光子
ヴィオラ/松実 健太
チェロ/ドミトリー・フェイギン
アルテュール・オネゲル/ヴァイオリンとチェロのためのソナチネヴァイオリン/瀬川 光子
チェロ/ドミトリー・フェイギン
フランツ・リスト/スペイン狂詩曲(スペインのフォリアとホタ・アラゴネーサ)S.254
ピアノ/岡田 奏
ドミートリイ・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチ/ピアノ三重奏曲第2番ホ短調 作品67
ピアノ/上田 晴子
ヴァイオリン/瀬川 光子
チェロ/ドミトリー・フェイギン
豊住竜志/2台ピアノ、チェンバロと弦楽合奏vol.1(委嘱曲)ピアノ/川染 雅嗣
岡田 照幸
チェンバロ/森 洋子
ヴァイオリン/瀬川 光子
ヴィオラ/松実 健太
チェロ/ ドミトリー・フェイギン
竹本 利郎
※楽章を選んで演奏する曲があります。
◆プロフィール

瀬川 光子 (せがわ みつこ ◆ ヴァイオリン) 東京生まれ。東京藝術大学大学院修了。岩本政蔵、井上武雄、海野義雄、アンドレ・ジェルトゥラー氏に師事。1979年「クライスラー国際コンクール」ディプロマ賞受賞。1980年「パガニーニ国際コンクール」第5位入賞。1992年、「第6回グローバル音楽奨励賞」受賞。現在、ソロ・リサイタルや室内楽の分野で貴重なヴァイオリニストとして活躍する一方、昭和音楽大学およびエリザベト音楽大学で後進の指導にもあたっている。2010年4月よりテアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラのコンサートミストレスをつとめる。2004年10月「J.S.バッハ/6つのヴァイオリン・ソナタ(全曲)」CDリリース。

森 洋子 (もり ようこ ◆ チェンバロ) 福岡市生まれ。愛知県立芸術大学大学院(ピアノ科)を経て、桐朋学園大学研究科(古楽器科)修了。1991年、Southeastern Historical Keyboard Society(USA)主催のチェンバロコンクール第1位。1993年、アメリカ議会図書館のコンサートシリーズに出演。同年第7回<古楽コンクール山梨>第3位。現在まで東京を中心に各地でソリスト、通奏低音奏者として教会、サロンコンサート、子供のためのコンサートの他アンサンブル活動及び指導を意欲的に行なってきた。1994年、1998年、2000年にチェンバロリサイタルを開催。2002年2月、NHK-FM「名曲リサイタル」出演。また1999年からはポジティブオルガン(小型のパイプオルガン)によるソロコンサートに取り組んでおり、2000年のコンサートはNHK-FM「朝のバロック」で放送された。1994年より2006年まで国立音楽大学非常勤講師を務める。1998年以来度々演奏で訪れていた函館に2006年より本拠を移して活動を始める。2007年6月、CD「バッハ インヴェンションとシンフォニア」、2008年「Cembalism!チェンバロの冒険」、2009年DVD「いつか見た音」を函館にて制作、リリース。箱館バロック合奏団代表、函館音楽協会員、公民館マチネ運営委員。函館鍵盤楽器研究会(ハコケン)メンバー。

植田克己 (うえだ かつみ ◆ ピアノ) 札幌市生まれ。1975年東京藝術大学大学院音楽研究科修了。伊達純、松浦豊明氏に師事。1969年第38回日本音楽コンクール入選。1971年安宅賞、1973年クロイツァー賞受賞。1975年から1979年までドイツのデトモルト音楽大学とベルリン芸術大学に留学、クラウス・シルデ氏に師事。1977年第17回ロン=ティボー国際コンクール第2位大賞受賞。1978年イタリアのポジターノにおけるヴィルヘルム・ケンプ氏によるベートヴェンの講座を受講。日本、ヨーロッパ各地、中国などで演奏活動を展開。リサイタルを始め、NHK交響楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、ベルリン交響楽団、ドイツバッハゾリステンなど内外のオーケストラとの共演、一流演奏家との室内楽などで活躍中。1986年から2005年まで「植田克己ベートヴェン・シリーズ」全27回を開催。ピアノソナタ、変奏曲、室内楽曲、歌曲を網羅して演奏する。2007年より「植田克己作曲家シリーズ」を開始。仙台国際音楽コンクール、ケルン国際音楽コンクール、日本音楽コンクールなど、国内外のコンクールの審査委員をつとめる。また、石川県金沢市、ドイツのライプツィヒでのマスタークラスなどで指導にあたる。日本ショパン協会理事、東京藝術大学教授、および同大学音楽学部長。

松実 健太 (まつみ けんた ◆ ヴァイオリン ヴィオラ) 名古屋市生まれ。桐朋学園大学を経て、英国王立音楽院大学院ヴァイオリン科首席卒業。ヴィオラ研究科修了。パロマドーロ国際室内楽コンクール最高位並びに新曲最優秀賞受賞。第9回ターンブリッジウェルズ国際コンクール弦楽器部門優勝。ライオネルターティス国際ヴィオラコンクール第2位、およびピーターシドルフ特別賞受賞。その他、国際コンクールにおいて多数入賞している。2001年英国王立音楽院より「Hon.ARAM」(名誉王立音楽院準メンバー)を授与された。大阪相愛大学、昭和音楽大学、桐朋学園大学附属音楽教室講師。

竹本 利郎 (たけもと としろう ◆ チェロ) 札幌市生まれ。1975年渡伊、ナポリのサン=ピ工トロ国立音楽院に入学。チェロをラ・ヴォルぺ・ウィリー氏に師事すると同時に、ローマのサンタ=チエチーリア音楽院にて室内楽を学ぶ。その間RAIアレッサンドロ=スカルラッティ管弦楽団とアルベール・ルセールのチェロ協奉曲を共演、同年RAIイタリア放送の番組''ムジカ・アル・スぺッキオ”にてヴィヴァルディの全ソナタを録音する。 1980年、サン=ピエトロ国立音楽院を卒業。パリ、エコール・ノルマル音楽院に入学後、1985年フランス、ヌムールでの第3回チェロ国際フェスティヴァルに出演。1986年、パリ、エコール・ノルマル音楽院の最終課程を満場一致で卒業。その後、一時帰国して、東京にてフリーで演奏活動。1991年、再び渡仏してパリ、エコール・ノルマル音楽院にて、故レーヌ・フラショ女史の助教授を務める。1994年8月に帰国し、札幌コンセルヴァトワールでチェロ、室内楽を教えるかたわら演奉活動を続けている。チェコ共和国のプラハで制作された初のCD(竹本利郎ファンタスティックコンサート)が日本でも発売されている。

実希子 (こう みきこ ◆ ピアノ) 1983年函館市生まれ。桐朋女子高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻首席卒業。パリ国立高等音楽院ピアノ科卒業。パリではジャック・ルビエ、アラン・ムニエ、レジス・パスキエ、ブリューノ・パスキエ氏に師事する。ショパン国際ピアノコンクール in Asia 大学部門第2位(1位なし)。イル・ド・フランス国際ピアノコンクール、ドビュッシー特別賞受賞。 日本各地、フランスでリサイタル。日本ではピアノを堀川眞智子、田代慎之介、岡本美智子、金澤希伊子、横山幸雄氏に師事する。また和声学を佐々木茂氏に、作曲を新実徳英、鈴木輝明氏に師事する。函館短期大学非常勤講師。

上田晴子 (うえだ はるこ ◆ ピアノ) 東京生まれ。東京藝術大学大学院終了後、ロータリー財団奨学生として渡仏、パリ・ヨーロッパ音楽院卒業。1983年クロイツァー賞。1986年、ロン=ティボー国際コンクール入賞。1988年、ポルト市国際音楽コンクール入賞、特別賞。1991年、ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール最優秀ソナタ賞。1995年、日本国際ヴァイオリンコンクール最優秀伴奏者賞受賞。共演する演奏家は、J.J.カントロフ、P.ヴェルニコフ、O.シャルリエ、千々岩英一(vn.)、B.パスキエ、大山平一郎(vla)、堤剛、L・クラレット(vc)、M.アリニョン、N.バルデイルー(cl)、エネスコSQ等。録音は、ジャン=ジャック・カントロフとのCD「心の深遠から」(プロコフィエフ、R.シュトラウス・ヴァイオリンソナタ集 レコード芸術誌準特選)、「ドホナニ、エネスコ・ヴァイオリンソナタ集」(ALM レコード芸術誌特選)、「エネスコ、ブゾーニ・ヴァイオリン作品集」(ALM レコード芸術誌特選)、「R,シュトラウス&プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ」、 「ベートーヴェン・ピアノとヴァイオリンのためのソナタ全集」(ALM レコード芸術誌特選)、「ミシェル・アリニョンの至芸」(ALM レコード芸術誌準特選)等がある。最近は姫路ピアノ・スクールの講師をつとめる。宗施月子、伊達純、H.ピュイグ=ロジェ、V・ペルルミュテール、T・パラスキヴェスコ、C・イヴァルディー氏に師事。パリ国立高等音楽院室内楽科准教授、およびピアノ科准教授、桐朋学園大学院大学教授。パリ在住。

Dmitry Feygin (ドミトリー・フェイギン ◆ チェロ) ロシア・モスクワの名門音楽一家フェイギン家生まれ。チャイコフスキー記念モスクワ音楽院大学院修了。父は著名チェリスト、ヴァレンティノ・フェイギン(第2回チャイコフスキー国際コンクールチェロ部門第2位)。作曲家ショスタコービッチとフェイギン家との交流は良く知られている。ヴァレンティノ・フェイギン氏等に師事。1991年ショスタコービッチデュオ国際コンクール(旧レニングラード)で優勝。ロシア、ヨーロッパ、アメリカの各地で活発な演奏活動。東京音楽大学教授。

岡田 奏 (おかだ かな ◆ ピアノ) 1991年函館市生まれ。 2010年、パリ国立高等音楽院ピアノ科審査員全員一致最優秀卒業。2011年6月、パリ国立高等音楽院室内楽科卒業。9月よりパリ国立高等音楽院大学院ピアノ科修士課程(フランク・ブラレイ教授クラス)。パリではピアノを上田晴子、ジョルジュ・ブルーデルマッハー(プリューデルマシェール)、クレール・デゼール、フランソワ=フレデリック・ギー氏に、室内楽をイタマール・ゴラン、フランソワ・サルク、ブルーノ・パスキエ氏に師事する。日本ではカワイ、ヤマハ音楽教室を経て加茂和子、岡田里美、遠藤道子、岡田照幸、植田克己氏に師事する。2010年第16回ショパン国際ピアノコンクール・ディプロマ。ラニーピアノコンクール最年少第1位。第22回エピナル国際ピアノコンクール最年少第3位。国際フォーラム「21世紀芸術と教育コンクール」グランプリ。「サリエリ=ジネッティ国際室内楽コンクール」ファイナリスト。「公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション」奨学生。パリ在住。

川染 雅嗣 (かわそめ まさし ◆ ピアノ) 北見市生まれ。東京藝術大学卒業。在学中第24回文化放送音楽賞ピアノ部門において「音楽賞」を受賞。ポーランド国立ワルシャワ高等音楽院(現ショパン音楽大学)研究科修了。小川富美子、野呂愛子、松浦豊明、カジミエシュ・ギェルジョード氏に師事。第10回ショパン国際ピアノコンクール・ディプロマ。著書、「ショパンピアノ作品辞典」(共著・ドレミ楽譜出版社)および「明解ピアノ上達法」(ショパン出版)。各種コンクールの審査員を務める。2010年3月、CD「遠い思い出のかなたに」等をリリースしている。日本アレンスキー協会会長、(社)全日本ピアノ指導者協会正会員、 イカール国際ミュージックキャンプ・ディレクター、昭和音楽大学教授。

岡田 照幸 (おかだ てるゆき ◆ ピアノ) 北見市生まれ。ポーランド国立クラクフ高等音楽院研究科修了。宗広祐詩、遠藤道子、田村宏、ルードヴィク・ステファンスキ、ハリーナ=チェルニー・ステファンスカ氏に師事。北海道教育大学函館校専任講師、RAB青森放送副参事ディレクターおよびパーソナリティー、日本海拠点館館長、弘前大学非常勤講師等を歴任。現在、岡田照幸音楽塾塾長、日本ショパン協会北海道支部理事・函館地区委員長、函館国際室内楽アカデミー実行委員長。全日本学生音楽コンクール東日本大会第2位、マスター・プレイヤーズ国際音楽コンクール入賞、およびショパン演奏賞受賞。CD「ベートーヴェン・ピアノソナタ集」、「チェルニー30番練習曲集&2声のインヴェンション」、「ガーシュウィン&ピアソラ作品集」等が発売されている。
吉田千紗 (よしだ ちさ ◆ ピアノ) 函館市生まれ。函館白百合学園高等学校卒業。ロシア国立グネーシン音楽アカデミー首席卒業。ピアノを吉田淳子、布施谷信子、A.A.ステパーノフ、声楽を小林節子、ソルフェージュと楽典を佐々木茂、佐々木優子、室内楽をN.I.ブラージュニコワ、T.T.クフチナ、伴奏法をM.V.クラーヴェッツの各氏に師事。国際ピアノフェスティバルコンクール「ムジカクラシカ」第2位ほかロシア、ウクライナ等でのコンクールで優勝&入賞。現在、ロシア国立グネーシン音楽アカデミー大学院在学中。モスクワ在住。
伊藤亜希子 (いとう あきこ ◆ ピアノ) 函館市生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、フランスに留学、リヨン国立高等音楽院第3課程修了。加茂和子、布施谷信子、遠藤道子、田村宏、堀江孝子、平井丈二郎、P.ポンティエ氏に師事。第1回国際ピアノデュオコンクール(東京)第2位。第6回日本室内楽コンクール第1位、東京都知事賞を受賞。函館音楽協会より奨励賞を、函館市文化団体協議会より青麒章を受賞。ピアノ教室ドルチェ主宰。ヤマハミュージック北海道函館店特別講師。毎日こどもピアノコンクール、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA審査員。函館音楽協会幹事。函館鍵盤楽器研究会メンバー。ソリダリテ代表。
伊藤野笛 (いとう のぶえ ◆ ピアノ) 1973年函館市生まれ。東京藝術大学大学院修了。石塚康子、布施谷信子、遠藤道子、小林仁、K.シルデ氏に師事。ハンブルク音楽演劇大学大学院にてR.ナットケンパー氏に師事。2004年ハンブルク交響楽団とプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を共演。同大学院修了。講習会にてT.パラスキヴェスコ、G.プリュデルマシェール、D.メルレ、R.ゴトーニ氏に師事。オーケストラとの共演、ソロリサイタル、室内楽及び歌曲伴奏と多岐に亘り活動している。日本室内楽コンクール、かずさアカデミア音楽コンクール、シューベルトと現代音楽のための国際コンクール、ブラームス国際音楽コンクールなどに入賞。マルクノイキルヒェン国際音楽コンクールにて公式伴奏者を務める。2006年よりハンブルク音楽演劇大学講師。ドイツ在住。
豊住 竜志 (とよずみ たつじ ◆ 作曲) 大阪生まれ、高知県育ち。愛知県立芸術大学大学院音楽研究科修了。作曲を石井歓、兼田敏氏、対位法を岡坂慶紀氏に師事。第57回日本音楽コンクール作曲部門第3位入賞。第19回日本交響楽振興財団作曲賞入選。1998年「ベトナム民話によるオペラ」が日本初演の後、国際交流基金を得てトルコ、ベトナムにて演奏会形式により再演。2004年、「第10回 2 Agosto 国際作曲コンクールBologna 2004(Radiation・・・ピアノ協奏曲第2番)」第1位入賞。イタリア・ボローニャにて初演。この作品はイタリア国営放送RAI Radio3 RAITREにより放送されたほか、ミラノにてトリノ・フィルハーモニー交響楽団により再演。その後同コンクールより新曲を依頼され、テノール独唱、合唱とオーケストラのための「Little Things」を作曲。2009年8月に、ガブリエル・マンジオ―ネのテノール独唱、オスマン・ジオイア指揮、ボローニャ歌劇場管弦楽団および合唱団の演奏によりボローニャにて初演された(イタリア国営放送RAI Radio3 RAI TREにより放送)。現在まで、オーケストラ作品、オペラ、室内楽などの分野での創作活動を行っている。昭和音楽大学准教授。